専門学校詳細

広島YMCA健康福祉専門学校

●広島市内のど真ん中。交通アクセスの便利さは充実学園生活の必須条件。
●学ぶほどに体験するほどに「なりたい」が見えてくる、やりがいたっぷりのカリキュラム。
●スポーツ&福祉の学校です。

学部・学科・コース情報

社会体育科(昼間・2年・男女)
バスケットボールやバレーボールは、それぞれ1891年・1895年にアメリカのYMCAカレッジで誕生したスポーツである。この伝統を受け継ぎ、幼児からお年寄りまでを対象とした健康づくりを体系化して、本校は、国内YMCA校では6番目に開設されたスポーツインストラクター養成校であり、下記の専攻を設けてジャンルに沿ったスポーツ指導者を育成している。

●アクアティックスポーツ専攻
水泳の指導をはじめとして、水を利用した健康づくりやレクリエーション、また海用スポーツや磯での活動といった水に関わるプログラムの作成や指導の仕方を学ぶ。

●エアロビックダンス専攻
音楽のリズムを活用したプログラムを作成・指導できる力を身につける。プログラム指導ではインストラクターの動きを参考に参加者が動くため、正しい姿勢で動けるようなからだづくりも大切になる。動きづくりプログラムの構成力、指導力についても学ぶ。

●ウエイトトレーニング専攻
からだのメカニズムを理解した上で、トレーニングプログラムの作成と指導できる力を身につける。マシントレーニングの指導法だけでなく、自分の体重を使ったトレーニングなど、対象者に合わせたプログラムを作成し、自らデモンストレーションができるよう学んでいく。

●シニアフィットネス専攻
加齢に伴う代表的な整形外科的疾患について理解を深め、その予防的な運動プログラムを作成し、個人差を考慮しながら指導できる力を身につける。

介護福祉士科(昼間・2年・男女)
地域と共に歩み、奉仕することがモットーのYMCAは、1954年に社会福祉法人として認可を受け、地域福祉の充実に取り組んできた。本科は、その志を活かすべく広島県下で2番目の厚生労働省指定養成校として設立。基本となる介護福祉に関する知識や技術を習得した上で、提携する高齢者・障害者施設で膨大な実習を行う。現場経験と介護福祉にこだわりのある教師陣によるていねいな指導で即戦力を身につけ、卒業と同時に介護福祉士資格を取得する。

●卒業後も学び続けることのできる拠点へ
2004年11月、厚生労働省は「介護サービスの質の向上のため、介護職員を将来的に国家資格である介護福祉士に統一する」方針を明らかにした。本校では、現在2年間の養成教育を受けて現場に出て行く介護福祉士を、きちんと育てていかねばならないと考え、教育の質を高めるため、介護福祉に関わる様々な講習会、研修会などに積極的に取り組んでいる。例えば、養成施設の教員になるには業務5年以上に加えて、300時間の介護教員講習会の受講が義務づけられている。その内の専門科目の150時間を、中国四国ブロックでは本校が会場を提供し、実施している。

アピールポイント

毎週金曜日17時からが毎金(マイキン)!学校説明会です。参加希望の方は、フリーダイヤル・HP、メールでお申し込み下さい。

目標とする資格

介護福祉士/福祉住環境コーディネーター/健康運動実践指導者/余暇生活相談員/キャンプインストラクター/福祉レクリエーションワーカー/レクリエーションインストラクター/救急法救急員/日本水泳連盟アシスタント指導員/水上安全法救助員/エアロビックダンスインストラクター/NSCA認定パーソナルトレーナー/スクーバダイビングアシスタントインストラクター/ネイチャーゲーム指導員/障害者スポーツ指導員(初級)/AOAインストラクター など

施設・設備

介護実習室/レクリエーション実習室/各科で使う多目的実習室/スポーツジム/エアロビックダンススタジオ/室内プール/パソコンルーム/図書室を完備した校舎で目指す資格や技術を取得でき、外部にもスポーツセンター・キャンプ場を備えているので余暇も有効に活用できる。また実習を行う特別養護老人ホームなどの各種福祉施設も、多数提携して

各種制度

本校独自のオゥリェンダー奨学生入試制度/推薦入試制度/社会人入試制度/日本学生支援機構奨学金制度/地方自治体の奨学金制度/生命保険協会奨学金制度/国の教育ローン など

交通情報

JR山陽本線「広島」駅下車、徒歩20分。
市内電車で「立町」電停下車、徒歩3分。
広島バスセンターより徒歩7分。
アストラムライン「県庁前」駅下車、徒歩7分。