- 専門学校NAVI HOME
- >[環境学園専門学校]
環境学園専門学校
●日本初、環境問題に取り組む人材を育成。
●全国でも珍しい自治体の学校誘致により開校。
●環境管理の国際標準規格「ISO14001」認証取得。
学部・学科・コース情報
環境テクノロジー学科(2年・男女)
環境テクノロジー学科では、「化学的に環境を調査・保全する」プロを育成しています。環境調査では、水(海洋・河川)、大気、土壌などの自然環境の現状を、分析化学の面からアプローチ。ダイオキシンや酸性雨、環境ホルモンなどの問題が対象です。環境保全では、リサイクル、省エネルギーなど、資源の有効利用についての技術を修得。地球にやさしい商品開発、地球温暖化防止、クリーンな新エネルギーの開発などに関わる人材を育成します。
環境分析のプロ育成
●環境化学コース
たとえば森林土壌中の農薬、河川中の有害物質、環境ホルモンなど、地球レベルで問題になっている水・大気・土壌などの汚染原因を測定し、分析できる知識・技術を学びます。環境エンジニア、環境計量士、公害防止管理者などの技術者をめざします。
環境保全のプロを育成
●環境資源コース
プラスチックのリサイクル、新型電池の研究、植物からの有効成分の抽出などの、地球にやさしい知識・技術を身につけ、環境保全に関わる人材を育成します。環境エンジニア、環境計量士、公害防止管理者などの技術者をめざします。
環境バイオロジー学科(2年・男女)
環境バイオロジー学科では、「生物学的に環境を調査・保全する」プロを育成しています。環境調査では、動植物の分布調査や同定を行い、環境が生物に与える影響を調べるための技術を修得。海洋汚染や森林破壊、動植物の種の減少などの対策に関わります。環境保全では、植物、微生物を利用したバイオテクノロジーで、汚染された環境を改善するための技術を修得。砂漠緑化や植物の有効利用、微生物による環境浄化に関わる人材を育成します。
生態系からの信号をキャッチ
●環境生態コース
生態系における動植物と環境との関わりについて学習します。植物や動物の分布・生育状況などの野外観察を中心に、生物の分類や見分け方など環境の現状を調べる知識・技術を身につけます。自然生態調査員や公害防止管理者などをめざします。
環境保護の無限の可能性
●環境バイオコース
環境保全のために、人工技術を用いるのではなく、植物による水質浄化や微生物による有害物質の除去など、バイオテクノロジーを基本とした、植物や微生物を扱う技術を身につけます。自然浄化能力を利用して、クリーンな環境を生み出す環境保全技術者などをめざします。
環境マテリアル学科(2年・男女)
環境への視点でチェック
●環境品質コース
地球環境問題を解決するには、循環型社会の形成が不可欠。本学科では、その循環に必要な環境配慮型のものづくりに必要な人材を育成します。生活で使われている家電製品や生活用品の製造から廃棄までを、環境に配慮されに“ものづくり”に向け、これらに必要な知識、技術を学び、品質管理者、化学物質管理者、繊維製品・品質管理者、環境プランナーなどをめざします。
環境化学科(通信制・最短2年)
アピールポイント
IS014001とは、環境管理に対する国際規格で、環境に配慮していると認められた団体に与えられます。本校ではいち早くこの規格取得に取り組み、審査の結果、平成13年に登録を受けました。
目標とする資格
環境計量士(濃度関係)/公害防止管理者(水質、ダイオキシン)/環境管理士/浄化槽管理士/危険物取扱者/毒物劇物取扱責任者/エネルギー管理士(熱管理士)/臭気判定士/情報処理能力検定/工業英語検定/ビジネス能力検定
施設・設備
講義室/大講義室/各種実習室/各種実験室/各種測定機器類/コンピュータールーム/図書室
ハイテク関連設備や各種の実験設備・測定設備の充実度は日本でもピカイチ。大学の研究室にもない精密な器具や最新のマシンが使いこなせるため、どの研究分野でも存分に実験・実習にいそしめ、社会に出てからもとまどうことはない。
各種制度
特待生制度/入学金免除制度/日本学生支援機構奨学金/日本国際教育協会学習奨励費制度/新聞奨学生制度/大学併願返金制度/国民生活金融公庫・銀行の教育ローン
就職・編入学
●就職内定先●
コベルコ科研/環境計測サービス/住化分析センター/環境公害研究センター/住友化学工業/日本水処理工業/日本環境技術センター/環境分析センター/アース環境サービス/サントリー天然水/島津テクノリサーチ/P&G/他 (平成19年2月実績)
交通情報
阪神電車「尼崎センタープール前」駅下車、徒歩9分。
大阪梅田より約20分。









