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埼玉県栄養専門学校
本校は昭和50年の開校以来、地域社会の食生活改善に貢献できる栄養士の育成に努めてきた。栄養士の仕事は従来の献立を作って調理するということから、医学的知識を身につけて医療スタッフと肩を並べて仕事のできる人材へと、求められる仕事の幅は広がってきて
いる。本校では即戦力となる栄養士を養成するために、調理実習や給食実習、食品衛生学や食品学など、実習、実験を特に重視している。
学部・学科・コース情報
●栄養士養成科(昼・2年・男女・100名)
本科では入学時より2つのコースに分かれて学習。いずれのコースを選択しても規定の単位を取得すると卒業時に栄養士資格が申請により取得できる。その際、資格試験は免除される。
○総合栄養調理コース/保育園、社会福祉施設(老人ホームや障害者施設)、給食センター、学校給食等で活躍したい方のためのコース。調理技術の向上とフードマネジメント的要素の導入により、総合的な食のプロの養成と「調理のわかる、できる栄養士」を養成する。従来の調理実習で基礎力を養い、洋菓子実習、製パン実習、フランス料理実習、会席料理実習で実力をつける。テーブルサービス実習では食のデザイナーとしての知識を実践的に学ぶ。
○健康増進栄養コース/病院、食品会社(品質検査や製品開発)、社会福祉施設等で活躍したい方のためのコース。栄養学を演習形式で学習し、身近な自分の食生活を分析して正しいダイエット法や糖尿病をはじめとする生活習慣病の研究を行う。管理栄養士受験対策を1年次より基礎からじっくり学習し、過去問題の解説や応用問題まで2年間かけて勉強する。
就職・編入学
保育園、社会福祉施設、病院、食品会社(品質検査)、給食会社へ本校の専任職員が親切に就職を指導している。









