専門学校詳細

広島酔心調理師専門学校

●2007年4月、製菓衛生師科開講!
●一流の講師陣による実践的な知識・技術指導
●調理師科では調理師免許が取得可能!製菓衛生師科では在学中に取得を目指します。

学部・学科・コース情報

調理師科
一般課程(1年・男女)/ 専門課程(2年・男女)
日本料理・西洋料理・中国料理・和洋菓子の基本知識から応用・実習まで、幅広く学んで習得する。各自が専門としたい分野だけでなく、「料理」全般の基礎を学び、一歩ずつ確実に実力をつけていく。本校では「腕のいい料理人になるためにはまず人間づくりから」との信念から、学びを通して豊かな人間性を養い、心を育む経験を重視している。

●カリキュラム
▼日本料理
季節感を活かした伝統の和食の基礎を中心に学ぶ。野菜の切り方から始まり、魚の扱い方、出し汁の取り方、焼き物、煮物などを順次、習得していく。さまざまな素材を通して季節感や五味五方といった、日本料理ならではの手法や取り合わせ、盛りつけを身につける。

▼西洋料理
豊富なメニュー作りを通して西洋料理の基本を身につける。1年間で50〜60種類の料理を作り、その中でワインや香辛料についても学習していく。特に素材を活かすソース作りの基本をしっかりとマスターする。

▼中国料理
仕上がりを大切にする中国料理独自の技術を学ぶ。中国料理は素材の下ごしらえが重要。前菜から炒め物、煮込み、スープまで多彩な料理に取り組みながら、味や色彩などの仕上がりを追求した素材の切り方や、下味の付け方、火の扱い方などを学んでいく。

▼和洋菓子
芸術性あふれる和洋菓子作りに挑む。和菓子の第一歩は餡作り。さらに四季の移ろいや文化を取り入れた伝統の技法を身につける。洋菓子は手作りを大切に、焼菓子からデコレーション、冷菓、パン作りの基本技術を学ぶ。

製菓衛生師科
専門課程(2年・男女)
1年次に「製菓衛生師科」の受験資格を得るためのカリキュラムを履修し、2年次に全員で国家試験を受験。2年次は実習中心に学ぶため、2年間で300種類以上のレシピをマスターすることができる。学校で身につけた技術をより確かなものにするために、インターンシップ制度も充実!関西の有名製菓店や広島のホテルなど、実際に仕事の流れをプロに直接学ぶ貴重な機会を得ることができる。

●学外研修・海外研修
本場の食技術や食文化にふれることは、調理師を目指す者にとって大切なことである。そのため本校では、京都への研修旅行をはじめ、1年次に中国、2年次にヨーロッパへの海外研修を実施。3ツ星レストランから気軽なビストロ、高級飯店などさまざまな店を回り、味やこだわり、センスなど、その国独自の食文化を体感する。この研修では食に限らず、諸外国の街並みや伝統文化にも出会うことができ、将来の人生設計にも役立てることができるだろう。なお国内においても、5・11・2月のテーブルマナー研修、6月の精進料理研修、10月の宮島野外実習、2月の卒業記念料理作品展など、多彩な研修を用意している。

●集団調理実習
グルメブームの昨今では、病院や老人福祉施設など給食現場が調理のプロ、調理師を求めています。集団調理の現場で即戦力となる人材を育成するため、本校では昼食に給食制度を取り入れ、当番制で毎日学生達に調理を担当させています。現場と同等の集団調理設備を学内に完備しているので豊富に集団調理実習が経験でき、本校の卒業生は現場からも高い評価を受けています。その上、毎日の昼食代が浮くとあって学生の間で大好評です。

アピールポイント

本校では「働きながら学ぶ」課外実習制度(アルバイト)を用意しています。各飲食店に協力をお願いし、勤務時間、給与などの契約を交わして安心して働き学べるシステム。将来の仕事を学生時代から経験できるメリットはもちろん、毎月の給料から授業料などを払うことで、保護者の方の経済的負担を軽くすることもできます。また、就職面でも毎年卒業生の5 倍を超える求人が寄せられ、卒業生のほとんどが希望先に就職し、その活躍ぶりは各業界でも高い評価を受けています。

目標とする資格

(製菓衛生師科)製菓衛生

施設・設備

和食・洋食・中華・集団調理の各専門実習室を完備。就職後も戸惑うことなく就業に当たることが出来る。また、製菓衛生師科開講にあわせ、充実した設備の新校舎も完成!ぴかぴかの校舎で学んでみませんか?

各種制度

教育ローン制度/課外実習制度(アルバイト)/男女学生寮

交通情報

JR山陽本線「西広島」駅より徒歩8分。