専門学校詳細

大手前栄養学院専門学校

●管理栄養士試験受験資格、栄養士、栄養教諭免許取得!
●50年の歴史を誇る「食」と「健康」を追究する伝統校。
●管理栄養士試験合格者数は全国の栄養士養成専門学校の中でも第1位!

学部・学科・コース情報

管理栄養学科(昼間・4年・男女)
栄養士よりさらに深い知識と実務能力をもつ、栄養のスペシャリスト「管理栄養士」を養成します。高いレベルの教授陣、実践的かつ高度なカリキュラム、大学並みに充実した最新の施設設備などで、しっかり指導。卒業時には、栄養士免許が取得できるほか、管理栄養士国家試験の受験資格が実務経験免除で取得できます。本学科では、3年次から「国家試験対策」の授業を組み込み、学内・学外模試の実施、少人数制でTA(ティーチングアドバイザー)による個別指導など、国家試験に直結したカリキュラムにより、合格まで徹底指導を行います。また「e-ラーニング」制度を導入。過去の国家試験問題を中心に本校の教員が作成したオリジナル問題などを学校内にあるパソコンからいつでも、学習することが可能で、自分自身の理解度、新捗度を確認することができます。

栄養学科(昼間・2年・男女)
栄養の知識や調理の技術、調理場との連帯がとれるコミュニケーション能力を育成し、スペシャリストとして幅広く活躍が期待できる人材を養成しています。カリキュラムは、1年次、講義7割、実習・実験3割で、栄養学や食品学など栄養士業務の基礎となる講義を中心に学び、2年次には、講義3割、実習・実験7割で、運動生理学や臨床栄養学など専門性の高い知識を重点的に学習します。カリキュラム全体の半分を実習・実験授業が占めているのが特徴です。卒業時には、国家資格である栄養士免許を取得でき、卒業後3年間の実務経験を経て管理栄養士国家試験の受験資格を取得することが可能です。栄養士は、その資格と専門知識を生かして、病院や学校、福祉施設、企業等で献立作成や栄養指導を行います。

アピールポイント

全国トップクラスの管理栄養士国家試験合格実績!

卒業生に対して、例年国家試験対策講座や模擬試験を実施。卒業以後のサポート体制も万全です。

将来は小・中学校の栄養教員への道が可能に!

管理栄養学科、栄養学科では栄養教諭免許が取得できるようになりました。将来は、小・中学校の栄養教諭になることが可能です。

キャンパス情報

大手前4 つのポイント
■全国の専門学校で第1位!
2006年の管理栄養士国家試験において、管理栄養学科、栄養学科の卒業生74名が合格。全国の専門学校において合格者数は第1位。大阪府栄養士養成施設(大学・短大を含む)においても第1位。

■リーズナブルな学費
大学・短大併設の総合学園ならではのスケールメリットを生かし、とてもリーズナブルな学費を実現。他校と比べればその差は歴然。

■特待生制度により学費の一部を減免
管理栄養学科、栄養学科とも特待生入学者は、学費(入学金を除く)の一部を原則として卒業年次まで免除します。

■都心のキャンパスで交通至便
キャンパスは大阪きっての中心地にあり、最寄り駅からは徒歩2分。大阪のキタやミナミからキャンパスまでは10〜15分で、交通の便は最高です。

施設・設備

給食経営管理実習室/調理学実習室/食品栄養学実験室/解剖生理学実験室/食品加工学実習室/図書室/体育館/フィットネスルーム/パソコン実習室 など

各種制度

日本学生支援機構奨学金/教育ローン/特待生制度/奨学金制度〈大手前学園奨学金制度〉月額20,000円給付(返還義務なし)

就職・編入学

卒業後の進路
2006年3月卒業生の業種別内訳は、給食会社29.8%、病院18.3%、福祉(老・障)13.5%、福祉(児童)11.5%、食品会社9.6%、公務員1%、その他16.3%。主な就職先は、日清医療食品、日本赤十字社医療センター、ケアセンター水都ホーム、さつき保育園、シノブフーズ、大阪府教育委員会、他

栄養教諭免許取得で将来は小・中学校教員に!
子供たちが健康に過ごせるように、食に関する指導(学校における食育)の推進に中核的な役割を担う「栄養教諭」制度が、2005年4月より全国的に開始されました。本校の管理栄養学科、栄養学科でも、新たに栄養教諭免許が取得できるようになり、将来は小・中学校教員への道も開かれるようになりました。

交通情報

地下鉄谷町線「天満橋」駅下車、徒歩2分。/京阪本線「天満橋」駅下車、徒歩5分。