学部・学科・コース情報
●バイオ学科(2年)
医療、創薬、食糧、環境などの分野にたずさわるバイオ技術者を養成する。実習(実験)重視のカリキュラムは、最先端のバイオテクノロジーの技術と知識を無理なく修得できるよう構成。さらに、生命や自然環境を尊ぶ高い倫理観と豊かな人間性を備えた人材育成を心がけている。また、幅広いバイオテクノロジー関連分野に対応するため、2年次には「医薬バイオ」「食品バイオ」「環境バイオ」「実験動物」の4コースに分かれ、より専門的な技術の修得をめざす。個人の状況や志望に応じたきめ細やかな進路指導は、質の高い就職実績に結びつき、大学編入学にも豊富な実績がある。
●救急救命学科(3年)
カリキュラムは、救急救命士をめざすための救急医療専門科目の講義と実習が中心になるが、信頼される救急救命士を育むため、教養科目にも力を入れている。神奈川県内の6つの大学病院付属救命救急センターでの病院実習では、症例ばかりでなく、病院のシステムや消防機関との連携なども学ぶことになる。学内講義の多くも上記センター所属の専門医が担当。また、学内実習では県下消防機関からの指導協力も得ている。こうした教育の質の高さにより、学生ひとり一人が卒業までモチベーションを維持できる環境にある。就職は、消防官が中心になるため、地方公務員や毒劇物取扱者、危険物取扱者などの試験対策授業も設定している。
目標とする資格
中級バイオ技術者/毒物劇物取扱者(国家資格)/実験動物二級技術者/放射線取扱主任者(国家資格)/救命救急士(救急救命学科卒業と同時に国家試験受験資格が得られる)









