専門学校詳細

CACヒューマンウェルフェア福山専門学校

●少人数制指導で実力をつけ、 社会を生き抜く力を養う。
●就職率98%!きめ細かい 就職サポート体制完備。
●生きがい情報士指定養成校 に認定。県東部初!

学部・学科・コース情報

介護福祉科(2年・昼間・男女)
●幅広い視野と知識・技術を養成
卒業後の活躍の場が福祉施設から病院や在宅現場へと拡がっている現状に対応できるよう、指定科目だけでなく、福祉レクや音楽療法、薬学、地域福祉、ケアマネジメントを学んでいる。また、卒業論文作成や共通試験に向けての対策も別に時間を設け指導している。講師には第一線で活躍する医師や理学療法士、音楽療法士、手話通訳士や近郊の大学・短大の教授、福祉施設の施設長などを招き幅広い知識と視野を養えるように配慮。実地で培われた貴重なノウハウや経験を持つ先生による、少人数クラスの徹底指導を実施している。もちろん社会人に不可欠な一般教養として、パソコン操作も身につけられる。また就職指導を授業に取り入れ、マナーや言葉遣いなども幅広く学んでいく。

●確実に目標達成できるシステム
本校が導入している「CAC教育システム」とは、人間工学(Cybernetic)に基づいて行動することで、確実に目標を達成する手法である。目標を明確に設定し、それを達成するための行動(Action)からムダを省き、短期間で習熟を可能にする。つまり人間の能力を最大限に引き出すための手法やスタイル、意識を具体化して行動に一体化する(Communication)学習システムである。

整体福祉科(1年・昼間・男女)
整体の基礎となる概論から、整体実技だけではなく、福祉にも目を向けて老人福祉概論から介護技術の基礎などを幅広く学び、整体実習を行うことで、より実践的な技術を身につける。また、授業で人間の身体維持機能の福祉分野への活用や、手技等の実技で、卒業後の実践力を学ぶ。また、フットケアとネイルケアを選択することで、より幅広い知識を得ることができる。

●地域とのふれあいと主体性を高める学生生活
本校では、地域社会におけるボランティア活動にも積極的な参加を推進。独居老人宅や地域の福祉センターを訪問、福祉施設のイベント参加等を通して心のふれあいを大切にしている。また、周辺の清掃活動や社協が開催している福祉まつり等への参加も行っている。行事は学生主体で行い、スポーツ大会等を運営。サークル活動は授業に取り入れ1、2年の交流をはかると共に協力し合いやり遂げる力をつけるためのグループワークを学んでいる。他に、自信とやる気を培うよう、どんな小さな事でもがんばった学生を期末に表彰している。

アピールポイント

介護福祉士(国家資格)の取得をめざし、知識技術を身につけ、実習で実践力を養う。さらに、各種ボランティア参加を推進し、より多くの福祉体験を積み重ね実力をつけている。また、「愛をかたちに」をコンセプトに福祉職にとって大切な相手を思いやる心をもった誠実な人材の育成を目標にしている。

キャンパス情報

■未来のフィールドへ
CACが全力バックアップ!!
本校では、1年次からマナー訓練や言葉遣いなどの社会人としての基本的な対応を学び、2年次からは就職指導として面接指導や電話応対などをより具体的に身につけていきます。学校に届く求人票も多く、個別にカウンセリングを行い、学生の希望にそった受験先を決定していきます。受験時には過去の記録を参考に、個別に面接指導を行い内定へと結びつけます。従って、就職率は毎年90%を超えています。また、大学3年編入をめざす学生には、受験対策指導を別枠で行っています。

目標とする資格

介護福祉士(国家資格)/レクリエーションインストラクター/生きがい情報士/日赤救急法救急員/ワープロ検定/漢字検定 など

施設・設備

社会に出てすぐ各種施設で行き届いた介護ができるように、ベッドや車椅子を備えた介護実習室を設置。在宅での実習に備えて和室もある。特殊浴槽から家庭一般の浴槽を備えた入浴実習室、厨房施設を備えた家政実習室などがある。一般教養についても、レクチャーホールやパソコン室、福祉書籍を揃えた図書室等がある。

各種制度

CAC特待生制度/日本学生支援機構の奨学金制度/地方自治体の介護福祉士修学資金制度/生活福祉基金制度/短期大学併修制度/国民生活金融公庫の教育ローン制度 など

交通情報

JR山陽本線「福山」駅より中国バス・井笠バス20分「備後ハイツ前」バス停下車。