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鳥取社会福祉専門学校
●社会のニーズに応える、優れた介護福祉士を養成。
●きめ細かなカリキュラムと徹底指導、充実の実習。
●不況に強く、各界の信頼を得て就職実績は抜群。
学部・学科・コース情報
介護福祉科(昼間・2年・男女)
高齢化がますます加速する社会の中で、介護福祉士という仕事が注目を集めている。介護福祉士とは、高齢化社会を担う介護福祉のスペシャリストで、社会福祉士とともに1987年に制定された国家資格である。
介護福祉士は、福祉施設において、あるいは家庭を訪問し、高齢者や障害者の食事や入浴の介助、健康管理、カウンセリング、さらには日常的に介護をしている家族や周囲の人々に対し、指導や助言までを総合的に行うことが職務。福祉の現場でもっとも必要とされている、重要なスタッフである。
本校では、卒業と同時に介護福祉士の国家資格を取得できる。加えて、さまざまな趣味活動、コミュニケーションゲームやダンス、歌などの余暇活動を計画し、コミュニケーション・ワークの援助を中心に提供する指導者「レクリエーション・インストラクター」の資格が取得できる。また、急病やケガをした人が医師による診療を受けるまでの間、応急処置を施せる「日本赤十字社救急法救急員」の資格も取得できる。
アピールポイント
平成15 年に創立10 周年を迎えた当校は、県下では最も多くの介護福祉士を養成しております。 当校は通称「ラ・メール学園」といい、フランス語で「海」という意味です。日本海を一望できる高台に校舎があるため、この名称がつきました。 自然豊かな心和む環境の中で、最新のカリキュラムと優れた教師・講師陣、そして今迄のノウハウを活かし明日の福祉を担う人材の養成を行っております。 興味のある方は、是非一度、見て!触れて!感じてください。そこから一歩が始まります。
キャンパス情報
●基礎と専門からアプローチするカリキュラム
カリキュラムは、経験豊かな教師・講師陣による講義と、各実習設備を活用した学習内容、さらに多くの社会福祉関係施設の協力を得て行われる施設介護実習・訪問介護実習によって成り立っている。「教育課程」は、基礎分野と専門分野に分かれている。社会人としての幅広い知識を養うことを目的に設置し、本学独自の科目が並ぶのが基礎分野である。主な科目は、長い生活の積み重ねの上に、今ここにいる一人の人間をどのように受け止め、理解するかという介護の基本精神を学ぶ「生活文化論」。人間関係のコミュニケーションをスムーズにするため、書くことを中心にして自己表現型・情報伝達型の各タイプを具体的・実践的に学ぶ「国語表現」。乳幼児期から老年期まで、それぞれの人間発達段階における身体的、心理的特徴を理解し、人間理解とその技法について学ぶ「心理学」。高齢者、障害者の方に対応できる音楽を習得するとともに、福祉施設などで音楽療法を実践していくための技術を学ぶ「音楽」などがある。専門分野は、介護のスペシャリストを目指し、確かな知識と技術を養うことを目的に設置。人とのコミュニケーションを円滑に進める際に、生じるさまざまな心理現象について学ぶ「人間関係論」。児童の人権をキーワードに、児童の擁護と自立に向けた福祉支援・援助について学習する「児童福祉論」。介護を実践するために必要な、科学的原理に基づいた技術、介護過程の展開、介護機器の適正な使用方法について学ぶ「介護技術」。調理の多様な技能を習得し、高齢者や障害者の食生活に必要な栄養と調理能力を身につける「家政学実習」。人体の基本的な構造や機能および病態状況について理解し、代表的な疾患などに関する知識についても学ぶ「医学一般」などがある。
●きめ細やかに行う実習
介護福祉士養成に不可欠な技術については、「介護実習・実習指導」で徹底指導していく。実習指導では、体験実習の重要性と意義を理解し、校内で学んだ知識、技術、態度を実際に活用する。介護実習は少人数制で、学習進度に合わせ、効果的な体験学習ができるよう3段階に分けたきめ細かなシステムで実施。現場での介護を通して介護福祉士に必要な資質、技能、態度などを高めていく。本校では卒業時に専門士の称号が授与され、大学編入試験受験資格も取得できる。4年制大学へ編入し、さらに知識を深めることも可能。また、本校で取得した資格を活かしさらに経験を積めば、介護支援専門員、福祉レクリエーション・ワーカーなどへの可能性も拡がる。
目標とする資格
介護福祉士(国家資格)/レクリエーション・インストラクター/日本赤十字社救急法救急員/文部科学大臣認定専門士(社会福祉専門課程) など
施設・設備
介護実習室/家政学実習室/入浴実習室/大ホール/学生ホール/図書館 など
各種制度
ラ・メール修学生制度/日本学生支援機構奨学金/介護福祉士養成奨学金(社団法人生命保険協会)/育英奨学資金(財団法人長谷育英奨学会)/国の教育ローン(国民生活金融公庫)など
交通情報
JR山陰本線「浜村」駅下車、徒歩20分。









