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尾道YMCA福祉専門学校
●歩いて30秒で老人ホーム。6つの福祉施設が集まった「尾道ふくしむら」で生きた福祉を学ぶ。
●介護福祉士と社会福祉士両方取得できる社会福祉科。
●抜群の就職率
学部・学科・コース情報
社会福祉科(3年・男女)
本科では、1,2年次に高齢者介護の理論と実践、実習を行い、介護福祉士として必要な知識・技術を身につけます。3年次には心理学、法学、児童福祉論、社会保障論、施設運営論など幅広い知識と社会福祉実習で実践力を身につけます。このように介護福祉士と社会福祉士の両方の資格を取得できる学校は、中国地方では本校の社会福祉科のみです。
介護福祉科(2年・男女)
本科では、介護技術、介護実習を中心に基本から実践まで、最新機器を使い、ふくしむらの福祉施設を始めとして在宅実習まで豊富な実習を行います。 また、レクリエーション科目も多く、現場で役に立つ介護福祉士を養成します。
アピールポイント
就職は毎年100%。
福山・尾道・府中・御調・因島・世羅・三原・久井・竹原・三次、岡山県など広域から求人が寄せられます。
また、社会福祉科の卒業生渡辺秀昭くん他14名が、社会福祉士の国家試験に合格しています。毎年、社会福祉士と介護福祉士の両方の資格を持つ卒業生が多く出ています。
キャンパス情報
本校の特色
●毎年、希望者全員就職。
●社会福祉科は介護福祉士と社会福祉士と両方取得できる。
●9時40分開始なので遠距離通学もラクラク。
●自動車通学者のための駐車場完備。(約半数が自動車通学)
●両科ともレクリエーション資格の中で上級の福祉レクリエーション・ワーカーを取得できる。
■尾道ふくしむらとは?
高齢化が進む尾道市は、市民が健康で生きがいを持ち、安心して生涯を過ごすために保健・福祉・医療が一体となったサービスを行うため、1995年に尾道市東部の丘陵地の土地を造成し、それ以降社会福祉施設や学校が建設されました。尾道YMCA福祉専門学校は、尾道市の誘致を受け、地域の福祉を担う人材養成を目指し、1997年4月に開校しました。それ以降、ふくしむらの福祉施設に実習に行かせていただいたり、ボランティアやアルバイト、さらには就職までさせてもらっています。
● 介護福祉士と社会福祉士の取得方法 ●
現在、介護福祉士を取得するためには、主に「介護福祉士を養成する専門学校か短大を卒業する」方法と「介護業務経験3 年+ 国家試験合格」の2つのコースがあります。(ごくわずか4年制大学でも取得できます。)一方、社会福祉士は、主に4年制大学の福祉系学科を卒業し、国家試験合格(合格率は約30%)するか、一部の福祉系の専門学校を卒業し、相談援助実務を経て、国家試験に合格する方法が一般的です。しかし、一つの学校・学校を卒業するだけで両方取得できるところは非常に少ないのが現状です。
目標とする資格
介護福祉士/福祉レクリエーションワーカー/社会福祉士国家試験受験資格/専門士 など
施設・設備
本校には介護福祉や社会福祉の専門家を養成するために必要な最新の施設が充実している。在宅コーナーも併設されている介護実習室には、あらゆる介護機器が揃い、介護を体験的に学ぶことができる。入浴実習室では入浴介助の実際を学び、家政実習室では高齢者や障害者のための食事を中心とした調理実習などが行える。福祉関連書籍を中心に美術、一般教養の図書やビデオが揃う図書室、視聴覚室、普通教室などもある。
各種制度
推薦入試制度/海外帰国生入試制度/日本学生支援機構の奨学金制度/広島県介護福祉士修学資金/学割制度/下宿のあっせん/海外研修 など
交通情報
JR山陽本線「尾道」駅より尾道市営バスで「市民病院前」バス停下車、徒歩4分。
「ふくしむら」バス停下車、徒歩1分。









