専門学校詳細

専門学校広島自動車大学校

●実技試験免除! 2級ガソリン・ジーゼル自動車整備士国家資格をW取得できる最短コース。
●危険物取扱者などの資格も在学中に取得できる!
●やさしい授業で普通科卒でもメカニックを目指せる。

学部・学科・コース情報

2級自動車整備士コース(2年・男女)
本校では自動車整備士国家資格である2級ガソリン自動車整備士と2級ジーゼル自動車整備士資格のダブル取得に向けた専門的な指導を実施。学習と実習、実習と学習を密接に交互リンクさせることで、技術と知識を高い次元で融合させ、自動車の整備実務全般に関連する複合的・体系的な学習ができるようにカリキュラムを構成している。

▼豊富な「実習」における体験
2級自動車整備士養成プログラムのなかでも、大半を占めるのが豊富な実習時間である。まずはガソリンとジーゼルという、燃料や作動原理・構造などが大きく異なるエンジンの双方に精通し、整備することができる具体的な技術を習得。さらにシャシ・動力伝達系・電装品などの、部門別の整備技法を身につける。また実際の修理を想定し、故障の原因を探って的確な修理を施すための故障探索実習などをふまえた自動車整備実習が、本学科の中心となるカリキュラムである。さらに、社会に出て実際の仕事に役立つガス溶接などの工作作業や、自動車検査作業なども幅広く習得し、これら関連資格の取得を目指す。2年間で実習カリキュラムに費やされる授業時間は、実に1200時間以上にもおよび、卒業後の現場でも落ち着いて自信を持って作業することができるだろう。

▼技術を裏付ける「学科」の習得
技術力を裏付ける知識の構築においても、エンジンの構造や作動原理、材料学、力学などの広範囲な知識を身につける自動車工学カリキュラムや、自動車整備、整備機器の構造と取扱い方法、自動車検査や関連法令の学習など、のべ600時間以上が学科時間に割り当てられている。これらの学習は工業高校などの専門学習修了者だけでなく、普通科高校や商業高校など、これまでスパナやドライバーに触れたことのないような学生も対象に行っている。特に自動車整備における専門用語や30万点にもおよぶ自動車の構成部品などについては、工業高校の卒業者でもはじめて体験するものばかりである。これらはきちんと覚え、活かすことができるように内容の理解を見ながらじっくりと講習する。これらの学習を通じ、基本的な構造や初歩的な工具の使い方など、基礎となる分野から徐々に学習を積み重ね、整備士に求められる専門的な知識と高度な技能の習得がかなうようにカリキュラムを構成されている。さらにビジネス実務など、実社会で必要となる項目もおさえ、即戦力を育んでいく。この綿密な学習内容と、卒業時に実技試験免除で2級自動車整備士の資格が受験できる指定校だけの特典によって、本校への関心は普通科高校はもとより、短大・大学卒業者にまで高まっている。

1級自動車整備士コース(4年・男女)
1級自動車整備士とは、自動車技術の複雑化にともない自動車業界から求められるようになったハイレベルな資格である。本校の2級自動車整備士コースで、2級(ガソリン・ジーゼル)自動車整備士に合格後、本コースにて、1級自動車整備士をめざすことができる。高度な故障診断技術や電気自動車など新技術への対応、環境問題の知識、接客などを学び、これまでの自動車整備士を超える知識・技術・人間性を養う。また、産能大学の通信教育を併修して「読む力」「書く力」「考える力」を学んで表現力や説得力などビジネス力を身につける。卒業時には大学卒業資格(学士)も取得できる。

アピールポイント

実習・実技を多く取り入れたカリキュラムで即戦力となる自動車整備士を養成。就職は、各メーカー系ディーラー、専業会社等幅広く対応している。広島駅から無料スクールバス(約8分)を運行し、通学も便利。

施設・設備

広島の表玄関・広島駅に近い府中町は、広島市のベッドタウンとして多くの人口を要している。自動車実習室は、卒業後の就職先と同じ条件になるようにデザインされた専用施設で、車検ラインには実際の車検設備と同様の機材が揃っている。実習車両は乗用車やトラック、軽自動車など幅広い車種を用意しており、ほかにも各種エンジンなど、広い範囲から教材を用意して、学生の対応力を磨くことに配慮している。

各種制度

日本学生支援機構の奨学金/新聞奨学生制度/国の教育ローン/ JR・電車・バス・船などの学生割引通学定期や帰省旅行など長距離学生割引制度/男女学生寮 など

交通情報

JR山陽本線「広島」駅よりスクールバスで約8分。
JR山陽本線「広島」駅より広電バス府中山田行きで「府中えの宮」下車。
大須経由温品4丁目行きで「本町5丁目」下車、徒歩5分。
JR山陽本線「天神川駅」下車、徒歩15分。