専門学校詳細

岩国YMCA国際医療福祉専門学校

●保健・医療・福祉をトータルに考え、身につける環境。
●現場での経験豊富な専任教員による実践指導。
●開校以来、抜群の就職率!

学部・学科・コース情報

保健看護学科(昼間・4年・男女)
地域の時代と言われる21世紀。地域ケアへのニーズがますます高まるにつれ、「看護」や「保健」に関わる仕事の内容や役割は変化をとげています。まさに看護活動の質が問われる時代において、本科では看護・保健の両領域をトータルに学ぶ「統合カリキュラム」を編成。生活者の視点で健康づくりやターミナルケアまで幅広く学び、看護だけでなく保健の分野までも視野に入れた看護者、メディアや情報活動にも対応できる「保健のわかる看護職」を養成します。保健師、看護師のW国家資格取得後は、養護教諭、衛生管理者1種の資格が与えられ、助産師学校の受験資格も得られます。また、卒業時の称号がこれまでの「専門士」からあらたに4年間の教育内容が評価される「高度専門士」となり、大学院受験資格も認められました。’06年卒業生から大学院進学者(山口県立大学)も誕生しています。

看護学科(昼間・2年・男女)
准看護師有資格者が2年間で看護師を目指す、全日制の進学コース。確かな技術と、幅広い教養を兼ね備えた看護師の育成を目指します。講義一辺倒ではなく、グループワークや演習の機会を多く設け、ディスカッションを通じて実践的な能力を高めていきます。専門科目のほとんどを専任教員が担当し、実習にも必ずついて、きめ細かく指導。講義と実習の一貫教育で、学びがより一層深まります。学生の年齢層も幅広く、「自由で個性を尊重する」教育方針のもと、のびのび学べる教育環境が特徴です。

医療秘書学科(昼間・2年・男女)
本科では、保健看護、福祉系学科を併設しているメリットを活かし、単なるビジネス的なカリキュラムにとどまらず、医療福祉までの幅広い知識を養うトータルな科目編成が特徴です。講師陣も、病院の事務長、医事課スタッフ、看護師、福祉施設職員など、現場で実績のある人材を揃え、医療現場により密着した学びを展開。受付対応、診療報酬(レセプト)、点数計算などの習得はもちろん、日々進歩している医療現場の現状をみすえた病院管理学、カルテ管理なども学び、視野の広い医療事務・医療秘書を育てます。歯科助手や就職に有利なメディカルクラーク1級も取得可能となり、将来活躍できる場がますます広がりました。

介護福祉学科(昼間・2年・男女)
卒業と同時に、国家試験免除で介護福祉士資格を取得。即戦力となる人材育成のため、実習にポイントを置いたカリキュラムが特徴です。1人ひとりの実習体験を大切にし、実習中はもちろん、その前後の指導にも力を入れています。少人数によるゼミや技術指導から、何度もふりかえることによって課題の本質をつきつめ、考える姿勢を養い、「自分で考えて動ける主体性」と、「チームの一員としても力を発揮できる柔軟性」をあわせもった介護福祉士の育成が目標です。福祉レクリエーション・ワーカー、レクリエーション・インストラクター、日本赤十字社救急法救急員の資格も取得可能。就職率も開校以来、7年連続100%を達成し、現場での評価が抜群の就職率にあらわれています。

アピールポイント

保健医療福祉に強い「真のプロフェッショナル」養成!地域の医療と福祉の向上が求められる新時代をみすえた学科構成で、互いの分野を理解する「協働」の姿勢も学びます。

目標とする資格

○医療秘書学科
メディカルクラーク1級( 医科)/メディカルクラーク(歯科)/歯科助手/ビジネス文書技能検定/情報処理技能検定/日本語ワープロ技能検定/全経電卓計算能力検定/全経簿記検定/日商簿記検定/硬筆検定/介護報酬請求事務/診療報酬請求事務

各種制度

《入試》
推薦/自己推薦/特待生/社会人/海外帰国生

《奨学金》
日本学生支援機構奨学金/山口県奨学金/山口県修学金/介護福祉士奨学金/国民生活金融公庫の教育ローン/YMCA奨学金 など

交通情報

JR 山陽本線「岩国駅」下車、徒歩3 分。