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四国医療専門学校
●本校は平成18 年で創立50 周年を迎え、鍼灸・柔道整復とリハビリの学校がひとつになりました。
●平成19 年4 月に看護学科を開設しました。
学部・学科・コース情報
看護学科
修業年限を4 年とすることにより、生命・人権を学び、倫理観に基づいた判断・行動のできる心豊かなスペシャリストとして、社会に貢献できる看護師を養成。開設50 年の歴史を持つ鍼灸マッサージ学科等併設学科の特長を取り入れることで東洋医学的なアプローチも学びます。さらに、大学併修制度の導入により、学士の学位を持った看護師として活躍できる。海外での看護研修を実施し、国際社会の中でグローバルな視野を持った21 世紀の看護能力を養う。
理学療法学科
理学療法士とは、体に障害を負った人に対し、基礎運動能力の回復をうながすリハビリテーションの指導者。退院後の生活がスムーズにいくよう、対象者の障害程度を認識し、適切な療法を選択するため、広範な障害を理解し、専門知識と最新技術を習得できるカリキュラムになっている。そのため、医学全般の知識から理学療法の専門知識と技術を丁寧に指導し、患者のメンタルな部分もサポートできる人格の形成に4 年間をかける。大学との併修も可能。
作業療法学科
身体や精神の障害で低下した生活能力や精神機能に対し、製図・木工、芸術活動などの手段を用い、応用動作能力の改善と家庭内での自立能力、社会適応力や職業復帰の能力向上を指導するのが、作業療法士。医学知識はもちろん、各作業の知識と最新技術を幅広く指導。また患者の家庭での改善提案、職場復帰のための調査も視野に入れた総合的なカリキュラムを実施している。セラピストとしての人間性を育む機会も設け、「人間愛」を重視。4 年間で、施術者本人の豊かな創造性や思いやりの精神を育む教育を実践している。希望すれば大学との併修もできる。
柔道整復学科
骨折・脱臼・ねんざなどを手術や投薬を行わずに治療、早期回復を助けるための治療法を学ぶ。本科では、まず柔道を通して心身を鍛え、同時に、自己管理能力を高める。そして、体の動きや事故が起こりやすいケースを見極め、適切な治療法を習得する。骨折においては徒手整復、固定や後療法まで学び、機能回復補助の技術を身に付ける。卒業後は、国家試験合格の後、柔道整復師として開業、病院や接骨院などへの就職、機能訓練指導員など幅広い分野で活躍することができる。なお、本科は夜間部も設け、仕事をしながら柔道整復師をめざす人にも門戸を開いている。
鍼灸学科
東洋医学の中でも、特に技と勘の熟練が要求される鍼・灸を極める学科。カリキュラムは病気の予防や治療の方法を基本に、低周波治療器や赤外線を利用した機器類の操作まで身に付ける。「なぜ効くのか」を科学的に証明する旗手として独立開業できるプロを育む一方、鍼灸治療院や病院などへの就職、スポーツトレーナーなど様々な分野でも活躍できるように、マッサージなどの手技療法も履修する。柔道整復学科同様夜間部を設置。
鍼灸マッサージ学科
本科は昭和31 年の開校以来長い実績を誇り、東洋医学治療の総合的なスキルアップができる中国・四国で唯一の課程。本科では東洋医学のマッサージと鍼灸を正確に施術できる医療人の育成をめざし、技術と理論を丁寧に指導。卒業後は、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師としての独立開業、鍼灸治療院などへの就職、スポーツトレーナーなどでの活躍が可能である。
アピールポイント
医療は『手当て』その昔、人が手を以ってその患部に手を当てたことに端を発しています。本校では知識と技術の他にもう一つ大切なことを学習することができます。それは医療人としての人格、人柄。苦しんでいる人を前に手を差し延べてあげられる人としての優しさ。そこに医療の原点である『手当て』が生まれ、また本来の医療というべきものがあると考えています。さあ、自分のキャンバスにあなた自身の将来を描いてください。
目標とする資格
看護師(国)/理学療法士(国)/作業療法士(国)/柔道整復師(国)/はり師(国)/きゅう師(国)/あん摩マッサージ指圧師(国)/社会福祉士(国)/社会福祉主事(任用資格)/学士
施設・設備
図書館/講堂/柔道場/実習室/脳波解析システム/重心動揺測定器/水治療/運動負荷解析システム/筋力測定器/三次元動作解析機/筋電図測定器/駐車場/学生寮/視聴覚教室/ AV コーナー/附属鍼灸治療院・接骨院 など
各種制度
入学金減免制度(全額免除・半額免除)/日本学生支援機構奨学金/地方自治体の奨学金制度/国・金融機関の教育ローン制度 など
交通情報
JR予讃線・瀬戸大橋線「宇多津」駅下車、徒歩約5分。









