専門学校詳細

広島服飾専門学校

●広島唯一の「田中千代服飾専門学校」の認定校
●楽しく、美しく、生き生きとした家庭的な校風
●服飾本科は短大卒と同等の資格を授与

学部・学科・コース情報

服飾・家政専門課程

【服飾本科】
〈昼間部・2 年〉
月・水・金 9:00 〜 15:30
火・木 9:00 〜 12:00

●1年次
制作に必要な部分縫い60 種、その他服飾に必要な手芸、人形、造花、編み物、教養科目、基本的な原型とその応用を初歩から本格的に勉強しますので、雑誌などの洋裁記事を見てもすぐ理解できるだけの能力がつきます。製図種目/婦人服(原型、スカート、ブラウス、ワンピース、キュロット、パンツ、スーツなど、およびそれを用いた基本的応用)・子供服(原型、遊び着、子供服、シャツブラウス、コート、パジャマなど)制作種目/婦人服(スカート、ブラウス、ワンピース、スーツなど)・子供服(遊び着、子供服、ロンパースなど)

●2年次
本科1 年で習得した縫い方を基礎として、さらに高級な縫い方を研究し、上記制作種目以外に1 年間に10 着以上を自由に制作します。体型製図を基礎として婦人服の高等応用製図を理論的に勉強します。デザイン…服飾セミナーの講義を基にしてデザイン感覚の勉強をします。ドレイピング…製図でできないようなドレッシーな裁断をボディーを使って実施します。製図種目…婦人服(婦人服応用、オーバーコート、ウェディングドレスなど)・子供服(子供服応用、いたづら着)制作種目…婦人服(部屋着、ワンピース、スカート、ツーピース、オーバーコート)・子供服(子供服、いたづら着)

別 科
〈昼間部・自由科〉月・金 9:30 〜 16:00
〈昼間部・土曜科〉土曜日 13:30 〜 16:30
入学後約3 ヶ月は基礎的な原型および縫い方を勉強し、以後は各自必要なものから実習します。教材は自由です。

アピールポイント

●田中千代服飾専門学校●

本学は「田中千代服飾専門学校」の認定校です。
〈1932 年〉兵庫県神戸市に田中千代洋裁グループを創設
〈1937 年〉田中千代服飾学園を創立
〈1944 年〉兵庫県下初の県認可洋裁学園となる
〈1948 年〉財団法人田中千代学園となり、理事長・学園長に就任。
〈1951 年〉私立学校法の施行にともない学校法人田中千代学園を設立
〈1976 年〉学校教育法の一部改正により田中千代服飾専門学校、東京田中千代服飾専門学校となる。
〈2005 年〉田中千代服飾専門学校は、東京田中千代服飾専門学校に統合。

キャンパス情報

広島唯一の田中千代服飾専門学校の認定校。
本校と田中千代服飾専門学校は常に密接なコミュニケーションをとっており、最新の婦人・子ども服とその服飾に関する技術を学ぶことができます。田中式は製図が理解しやすく、仕上がりの形が美しいのが特長です。本校では学校長を中心に、楽しく、美しく、生き生きとしたアットホームな雰囲気の中で懇切ていねいな指導を行います。またカリキュラムは製図と実習を並行して行い、基礎から応用まで広範囲にわたる技術を着実に学習できるように組まれています。専修学校ファッションショー、生涯学習フェスティバルファッションショーなどで、自分の作品を発表できる機会があります。

卒業時に得られる資格
○本校は学校教育法(法律第26 号)の改正により専門学校として認可されています。専門課程服飾本科(2 年制)の卒業者には、文部省制定による称号専門士(服飾・家政関係)が付与されます。

○文部省認可の「日本洋裁技術検定協会認定証」、広島県専修学校連盟・広島県知事認可の「洋裁学校教師認定証」「ファッションビジネス能力検定認定証」「パターンメーキング能力検定認定」及び「ファッション販売能力検定認定証」などの資格を取得することができます。

卒業後の進路について
卒業生で就職を希望する人には、広く学校および社会などの広いネットワークを利用し、できるかぎり斡旋します。また、本校の教職員になることもできます。なお、服飾本科(2 年制)卒業者は、初任給・昇格において短大卒と同等の資格が与えられます。

目標とする資格

日本洋裁技術検定協会認定証/洋裁学校教師認定証/ファッションビジネス能力検定認定証/パターンメーキング能力検定認定/ファッション販売能力検定認定証 ほか

施設・設備

本校は交通の便の良い広島日赤病院北門に位置し、多彩な設備を完備し、勉強に専念できる環境が整っています。

交通情報

市内電車・バスにて、タカノ橋、日赤病院前で下車、徒歩1 分。