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大阪ペピイ動物看護専門学校
●動物看護から子犬のしつけ・高齢動物の介護まで。実践派動物看護士を育成します。
●人と人、人と動物のコミュニケーション能力の養成。
●実習・演習を可能な限り取り入れた体験学習。
学部・学科・コース情報
動物看護学科(2年・女子)
動物の体のしくみから病気、動物栄養学、動物行動学、臨床薬学、臨床内外科学まで、動物看護士として必要な知識を学ぶと共に、臨床検査技術、院内業務・受付・診療補助、薬の調剤、手術の補助などの看護技術を学びます。さらにグルーミングや伴侶動物の飼育に関する知識・技術の習得、社会人としてのマナー、コミュニケーション能力、パソコン操作方法等を習得することにより、卒業後すぐに即戦力となる動物看護士を育成します。
動物看護研究学科(3年・女子)
本学科の1〜2年次授業は、基本的には2年制の動物看護学科と同じ内容で進められます。3年次に進級すると専修ゼミを次の3コースから選択し、研究を進め卒業論文としてまとめます。
■専修ゼミ
○動物行動学(子犬のしつけ教室の運営など)
○外科看護技術(救急時の看護・麻酔管理など)
○動物福祉(動物介在活動・高齢動物の介護)そして、共通の授業として心理学の基礎、カウンセリング、動物看護歯科学、臨床動物栄養学、総合臨床実習などを学び、より専門的な知識・技術を高めていきます。
アピールポイント
◎92名の学生が動物病院に就職(18年3月)動物病院求人数350軒
◎授業の60%が実習・演習。1クラス2〜4名の講師。キメ細かな指導で質の高い知識と技術を修得。生命の尊さを学ぶカリキュラム。
◎学生全員が動物好き。共通の話題も豊富でクラスには一体感があります。
◎就職への第1歩はインターン実習から。9月と2月、期間は2週間、今年も全国の動物病院で実施。
◎動物医療先進国アメリカの中身が違う研修プログラム。ミネソタ州アーガシー大学の全面協力で、現地でしか学べない多彩な学習と異文化体験。
キャンパス情報
●CACタイム
週3回、授業の中にCAC(コンパニオンアニマルコミュニケーション)の時間を設けています。本校で飼育している動物の世話をする飼育実習、校内を掃除する清掃実習、道具の使い方などの演習、小テスト、ホームルームなどがあります。動物たちと触れ合う時間を多くとることにより、飼育の大変さや楽しさ、そしていのちに対する責任感を身につけます。
施設・設備
●併設:提携 総合動物医療センター
〈ネオ・ベッツVR センター〉
本校第2校舎1階に提携総合動物医療センター〈ネオ・ベッツVRセンター/夜間センター〉が併設されています。この施設は、一般動物病院では困難な動物臨床検査、動物病院から紹介を受けて行う紹介診療、紹介手術、夜間救急診療、そして、獣医学研究、獣医学研修にも使用されています。動物看護士を目指す皆さんにとっては、最先端の動物医療を身近にすることができ、動物看護研究学科の学生には実習の場としても活用されています。
●臨床実習室/検査技術実習室/グルーミング実習室/ドッグトレーニング室/動物飼育室(犬舎・猫舎・鳥舎)/モデル動物病院/X線撮影室/コンピュータ実習室/学生ホール/視聴覚室/図書室/会議室
各種制度
■米国ARGOSY 研修旅行
本校では、米国ミネソタ州のARGOSYUNIVERSITY /TWIN CITIES校と教育交流を行っています。ARGOSY大学の動物看護士の育成には全米獣医師会からの信頼が厚く、米国が推進する先進動物医療にも大きく貢献しており、同大学で行われる研修プログラムに、本学の学生たちも積極的に参加しています。12日間の研修は実習授業を中心に行われ、ミネソタ動物園の動物病院の視察・州祭への参加、動物病院訪問など、多彩なプログラムが盛り込まれています。滞在中は同大学の職員宅にホームステイするので、アメリカの家庭文化を直接感じることができます。
●日本学生支援機構/国の教育ローン/その他教育ローン/学生割引/学生マンション・アパート紹介/インターン実習/海外研修
就職・編入学
就 職
夢を叶える独自のネットワーク同校の動物看護教育支援グループである全日本獣医師協同組合の加入組合員の動物病院をはじめ、全国の動物病院7500院を通じて求職活動、実験動物関連企業、ペット関連企業、動物関連施設などへの就職先の開拓に積極的に取り組んでいます。平成18年3月卒業生92名が動物病院に就職。その他に牧場、乗馬クラブ、動物園、ペットショップなどにも、数名が就職しています。
交通情報
JR大阪環状線「玉造」駅より北へ徒歩3分。地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅より北東へ徒歩6分。









